• 國光 伶(22歳)
  • 部 署:工事部
  • 入社年月日:平成27年4月
入社のきっかけ
当時上映されていた「WOOD JOB」という映画で、都会育ちの若者が、山奥で林業をすることになり、 厳しい指導や危険と隣り合わせの過酷な状況に悪戦苦闘しながら、人々や自然との向き合いで成長していく姿を描いた映画がきっかけで、私もこの映画のような森林の中での木の伐採や構造物の製作、撤去をしてみたいと思ったのが入社の動機で、それに付け加え福利厚生など、待遇が良く、仕事を楽しみながら学び働いていけると感じ、入社しようと決めました。
大変だったこと(印象に残っている事)
入社した当時は、土木工事関係の用語が沢山あり、覚えるのに大変苦労しました。 それに付け加え、測量や計算等、入社前に建設会社に抱いていた印象とまるで違いました。 力仕事では材料が持てず、力の入れ方など工夫が必要で、当時は大変苦労しました。 計算では、入社して初めて測量というものを知り、大部分の作業に重要な役割を果たしていて驚きました。試行錯誤を続けています。当時の私は計算の基礎から始めたため、非常に大変だった出来事でした。
休日の過ごし方
最近は、ランニングをして休日を過ごすことが多いです。理由は、私はちゃんぽん麺が大好きなため、ついつい食べてしまい、太ってしまったためです。そのため、休日はランニングしながら「あの時、なぜ食べ過ぎてしまったんだろう」と思いながら、元の体重に戻すため、好きな音楽を聴きながらランニングをして過ごしています。
学生にメッセージ
いろいろ不安があると思いますが、楽しい仕事です。それに先輩たちが教えてくれます。建設業は学ぶことが沢山あり、大変なこともありますが、何かを作ることで、地図に構造物が残り、人々の生活に役立てることができるので、達成感があり、充実した仕事ができますし、仕事で学んだ知識をプライベートでDIYなどに活かすこともできることで楽しみが増えると思います。