• 福島 林太朗(32歳)
  • 部 署:工事部
  • 入社年月日:平成29年10月
入社のきっかけ
18歳の頃から県外で建築に携わる仕事をしていましたが、昔から「自分に子供ができたら、絶対に自分の育った地元で子育てしたい!」という気持ちがあり、長男が生まれたのを機に地元香美市での仕事を探していました。 「山間部の多い香美市で働くなら、山での仕事がしてみたいな」と思っていた時、知人に 武政建設 を紹介してもらい、林道など山での仕事を主にしているという話を聞いて入社を決めました。
大変だったこと(印象に残っている事)
入社して1年弱で7~8ヶ所ほどの現場に行きましたが、山の斜面での仕事 水路の仕事 谷川での仕事 災害の復旧 コンクリートの構造物や石積など 毎回経験したことのない作業内容で、土木の仕事が想像以上に多岐にわたることに驚いています。 また、自然の中での仕事とあって急な天候の変化、掘削してみた地質などにより柔軟に対応をする先輩たちをみて、これから多くの経験と知識を学ばなければいけないと思っています。
休日の過ごし方
休日は家族で土佐山田の日曜市で朝食を食べたり、乗り物が大好きな息子とミニカーを買いに行ったりしています。 家の近くに建設現場がある時は息子と一緒にバックホウやダンプトラックを眺めに行き 息子が大喜びでなかなか家に帰れなくなります(笑)
学生にメッセージ
武政で仕事をするようになって地域の方から「精ェ出してやりゆうね!!ええのになった」とか「まぁ キレイにしてくれゆうね」と声を掛けてもらう時があります。そんな時、自分の携わった仕事が形になる、そして喜んでくれる人がいるという事にやりがいを感じています。